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そばかすの遺伝から逃れる事に失敗したお話

11か月 ago

4 words

色白できめが細かい肌の家系です。
髪の黒さと肌の白さはよく褒められたと口々に話す母と祖母。

でも、私が小学校高学年の、外見を意識し始める頃には既に、祖母にも母にもそばかすが出来ていました。
昔は綺麗だった、と主張する2人ですが、私にとっては恐怖以外の何物でもなく。。

小学校、中学校、高校と、肌の白さやきめの細かさを褒められる度に、私の行く末はそばかすだらけの祖母と母の肌なんだなぁと、悟りを開いて妙に醒めていたのを覚えています。
中には中学生にしてそばかすが多くて悩んでいる人もいますから(例:そばかす中学生.com
それに比べたらどうってことないのでしょうけど。。

今思えば、祖母はバリバリの農家で炎天下を働き回っており、母はスポーツウーマンで、これまた炎天下を自転車で走り回っていました。
日焼け止めも今ほど充実していませんでしたし、美白と言う言葉は私が高校生の頃にブームになりましたから、美白化粧品もそんなにありませんでした。

その点私は美白化粧品にも、SPFやPAなどの紫外線カット効果がハッキリ表示された日焼け止めにも恵まれた世代でしたので、祖母や母よりもそばかすの発生から免れやすい立場にいたようです。
インドア派だったことも影響していました。

しかし、運転免許をとってからがそばかす受難の幕開けとなりました。
当時のUVカット効果があまりない車の中は日焼けサロンのようであり、恐れていたそばかすとシミが一気に浮き出てきました。
今はそばかすのケア商品を使ってなんとか持ちこたえる日々です。

美肌の持ち主の方へ。
お母様、おばあちゃまを見て学びましょう。

美しいと褒め称えられる肌ほど老化も速いのです。
私はそれを身を以て知りました。

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