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心身の疲労回復のコツ

11か月 ago

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よく男性も女性もストレスが溜まってくると、お酒や食事で多く食べてしまい食べることをストレス解消のイベントみたいにしてしまいます。実はその行動は心のストレスはなくなってもアルコールや糖分、脂肪分の取り過ぎにより逆に身体にストレスになります。

そのように考えると運動が一番ストレスと心にも疲労回復の材料がそろっています。

運動は初めきつく感じますが、慣れてくれば気持ちよくなってきます。
特に運動後は気持ちよく感じやすいです。

初めから「運動はきついからしない。」と拒否する方は、軽い運動(ジョギングやウォーキング、ラジオ体操)などから始めると良いです。
ジョギングやウォーキング、ラジオ体操はいつでもどこでも一人で出来るので良いです。
初めからきつい運動やスポーツをすると長続きせず途中で辞めてしまいます。

軽い運動から初めて軽い運動では物足りないなぁと思い仲間と一緒に運動したくなれば、近所の方を誘って運動やクラブチームを作ってスポーツしたりすればいいのです。

このジョギングやウォーキングは天気が悪くなればできないと考える方もいるかもしれませんが、人間は動物なので考えれば運動をどこでもできます。
しかし、人間はすぐに自分に甘くなりがちなので、「今日は雨が降っているからウォーキングできないので、休もう。」などと言う考えになりやすいです。

家の中でもいくらでも運動は出来ます。
例を出せば、道を歩かなくても「その場で膝を高く上げて足踏みをする」これだけでもウォーキングと同じぐらいのカロリーを消費します。
カロリーが消費すれば太ることがなくなるので、身体への負担はなくなります。

ここで注意です。
楽しくなってやりすぎにも注意です。

何事もやりすぎるとケガや病気につながります。
運動だけでなく食事も同じことが言えます。
お酒の飲み過ぎ、高カロリーなものを食べ過ぎなども同じです。

そのようにするから高血圧、糖尿病が増えて、そこから脳や心臓に負担をかけて脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの病気になる方が増えている証拠です。

脳梗塞、脳出血、心筋梗塞はあてはまらない方もいますが、「わがまま病」とも言われています。「わがまま病」とは、血圧が高いのにお酒や辛い物を好きだから食べてしまったり、血糖がものすごく高いのに甘いものを多く食べてしまったりする方です。
※「わがまま病」という言葉について

こうして見るとどうしても、運動もそうなのですが「自分に厳しくできない」のが病気の始まりのような気がします。

とにかく、やりすぎるのはとっても身体に負担をかけます。気をつけた方が良いです。

「心身の疲労回復のコツ」は身体を動かしてきつくない程度に楽しいことをするという事です。好きになるためには、挑戦してやってみることです。

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