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つわり。こんなにつらいとは思わなかった。

1か月 ago

2 words

妊娠中に一番つらかったのはつわり。
妊娠全期間、つわりが続いたんだよね。

お料理の匂いだけで気持悪くなり吐き気がするから、お昼時や夕方は買い物に行けなかったし。
普段の旦那さんの食事も、気持悪くなるのを覚悟で作ってた。

味見ができないので、おなじ料理でも毎回違う味。
よく文句がでなかったな、と思うけれど、考えてみたらこっちは気持ち悪くなりながら作っているんだもん、言えないよね。

同じように苦労してる人はたくさんいますよ、
このサイトの人みたいに→つわりの時の食事sapli.com

食べられなくて、お腹の中の子がちゃんと育っているのかだけが心配で、少しウツ気味だったんだけれど病院の先生やナースさんから、ちゃんとお母さんから栄養もらっているから大丈夫だよ。

発展途上国で食べ物があまりないところだって、みんな元気な赤ちゃん産んでいるんだよ。
と言ってもらえて、少し気が楽になったな。暑い日は脱水症状だけは起こさないように水分だけはしっかりとるようにしていた。

スイカを買ってきて、スイカを食べるんじゃなくて吸っていた。カブトムシの気分。
結局、臨月の時は体重が妊娠前よりも10kg減っていた。

普通の妊娠って、8kgから10kg増えるんだよね。そういえば妊婦服買ってなかったな、とか思っちゃった。
体重減ってもちゃんとお腹はでてくるんだよね。

体力なくて帝王切開になるかな、なんて勝手に思っていたけれどちゃんと普通分娩で生めたよ。
人間って強いんだな、なんて思ったけれど、10か月のつわりは辛かったな。

でも子供可愛いから、つわりがひどいって分かっていたとしても、もう一人ほしいな。

そばかすの遺伝から逃れる事に失敗したお話

3か月 ago

4 words

色白できめが細かい肌の家系です。
髪の黒さと肌の白さはよく褒められたと口々に話す母と祖母。

でも、私が小学校高学年の、外見を意識し始める頃には既に、祖母にも母にもそばかすが出来ていました。
昔は綺麗だった、と主張する2人ですが、私にとっては恐怖以外の何物でもなく。。

小学校、中学校、高校と、肌の白さやきめの細かさを褒められる度に、私の行く末はそばかすだらけの祖母と母の肌なんだなぁと、悟りを開いて妙に醒めていたのを覚えています。
中には中学生にしてそばかすが多くて悩んでいる人もいますから(例:そばかす中学生.com
それに比べたらどうってことないのでしょうけど。。

今思えば、祖母はバリバリの農家で炎天下を働き回っており、母はスポーツウーマンで、これまた炎天下を自転車で走り回っていました。
日焼け止めも今ほど充実していませんでしたし、美白と言う言葉は私が高校生の頃にブームになりましたから、美白化粧品もそんなにありませんでした。

その点私は美白化粧品にも、SPFやPAなどの紫外線カット効果がハッキリ表示された日焼け止めにも恵まれた世代でしたので、祖母や母よりもそばかすの発生から免れやすい立場にいたようです。
インドア派だったことも影響していました。

しかし、運転免許をとってからがそばかす受難の幕開けとなりました。
当時のUVカット効果があまりない車の中は日焼けサロンのようであり、恐れていたそばかすとシミが一気に浮き出てきました。
今はそばかすのケア商品を使ってなんとか持ちこたえる日々です。

美肌の持ち主の方へ。
お母様、おばあちゃまを見て学びましょう。

美しいと褒め称えられる肌ほど老化も速いのです。
私はそれを身を以て知りました。

心身の疲労回復のコツ

4か月 ago

0 words

よく男性も女性もストレスが溜まってくると、お酒や食事で多く食べてしまい食べることをストレス解消のイベントみたいにしてしまいます。実はその行動は心のストレスはなくなってもアルコールや糖分、脂肪分の取り過ぎにより逆に身体にストレスになります。

そのように考えると運動が一番ストレスと心にも疲労回復の材料がそろっています。

運動は初めきつく感じますが、慣れてくれば気持ちよくなってきます。
特に運動後は気持ちよく感じやすいです。

初めから「運動はきついからしない。」と拒否する方は、軽い運動(ジョギングやウォーキング、ラジオ体操)などから始めると良いです。
ジョギングやウォーキング、ラジオ体操はいつでもどこでも一人で出来るので良いです。
初めからきつい運動やスポーツをすると長続きせず途中で辞めてしまいます。

軽い運動から初めて軽い運動では物足りないなぁと思い仲間と一緒に運動したくなれば、近所の方を誘って運動やクラブチームを作ってスポーツしたりすればいいのです。

このジョギングやウォーキングは天気が悪くなればできないと考える方もいるかもしれませんが、人間は動物なので考えれば運動をどこでもできます。
しかし、人間はすぐに自分に甘くなりがちなので、「今日は雨が降っているからウォーキングできないので、休もう。」などと言う考えになりやすいです。

家の中でもいくらでも運動は出来ます。
例を出せば、道を歩かなくても「その場で膝を高く上げて足踏みをする」これだけでもウォーキングと同じぐらいのカロリーを消費します。
カロリーが消費すれば太ることがなくなるので、身体への負担はなくなります。

ここで注意です。
楽しくなってやりすぎにも注意です。

何事もやりすぎるとケガや病気につながります。
運動だけでなく食事も同じことが言えます。
お酒の飲み過ぎ、高カロリーなものを食べ過ぎなども同じです。

そのようにするから高血圧、糖尿病が増えて、そこから脳や心臓に負担をかけて脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの病気になる方が増えている証拠です。

脳梗塞、脳出血、心筋梗塞はあてはまらない方もいますが、「わがまま病」とも言われています。「わがまま病」とは、血圧が高いのにお酒や辛い物を好きだから食べてしまったり、血糖がものすごく高いのに甘いものを多く食べてしまったりする方です。
※「わがまま病」という言葉について

こうして見るとどうしても、運動もそうなのですが「自分に厳しくできない」のが病気の始まりのような気がします。

とにかく、やりすぎるのはとっても身体に負担をかけます。気をつけた方が良いです。

「心身の疲労回復のコツ」は身体を動かしてきつくない程度に楽しいことをするという事です。好きになるためには、挑戦してやってみることです。