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晩御飯事情

2週間 ago

3 words

今年の1月から夫の実家に同居しています。

育児に行き詰まってのことです。

私の実家は両親共に現役で働いているので頼れませんでした。

優しい義両親が、それならうちに来なさいと同居を申し出てくれたのでした。

さて、家事をどうするかです。

自然と家にいる時間が一番長い私が担うことになるのですが、当初夕飯は義母が作ってくれていました。

ですが、義母は週に5日パートに出ている上体も丈夫では無いのであくる日に私が作ることになりました。

夫と子供と自分の分だけなら適当でもいいかともなるのですが、義両親の分ともなれば手抜きはできません。また、私はおかずが甘いのが苦手で卵焼きも砂糖は入れないタイプですが、

義実家のある鹿児島は醤油に最初から砂糖が入っている様な地域です。

刺身醤油の甘さには最初とても驚きました。

味付けの文化の違いに最初はかなり苦戦しました。

夫は自分の好きな味付けにすればいいと言いますが、義両親の口に合うものを作らないのは嫁としてどうなのかという思いがあり毎日頭を悩ませました。

最初はコロッケや天ぷらなどの地域で味にさほど差がないものを作ってお茶を濁していましたが、ずっとそんなものばかりも作っていられないので恐る恐る、自分好みの味付けからすこし砂糖を多めにして回鍋肉を出してみました。

それは美味しいと食べてくれました。

次は魚の煮付けを出してみました。

口に合わなかったのかあまり箸をつけてもらえませんでした。

試行錯誤を繰り返しながら義両親の味の好みを探りつつ、私が夕飯を作り始めて2ヶ月ほど経ったとき、私の舌の方に変化が起きていたことに気づきました。

あれ程甘くて口に合わないと思っていた刺身醤油をいつの間にか美味しいと感じる様になっていたのです。

毎日少し甘い料理を出しているうちに舌が順応し、私の味覚少しずつ程度九州仕様に変わって行った様です。

それからは特に悩まずに自分の美味しいと思う味付けで料理を作っても、いつも完食してくれる様になりました。

ちょっと悩むところは、実家に帰った時に実家の味付けで満足できないかもしれないということです。

年末年始に名古屋の実家に帰省します。

一応その時は実家のネット環境をつないであげるという約束があるので、多分しばらくいることになりますね。
今から下調べをしておいた方が良いかなと思って少し情報収集しています。
今日見つけたのはUQモバイルをネットで申し込んだ方が安いという口コミ→uqモバイル名古屋.com
実家に行く前に申し込んでおけば少しはスムーズ・・・かなと。

今から少しドキドキしています。

つわり。こんなにつらいとは思わなかった。

4か月 ago

2 words

妊娠中に一番つらかったのはつわり。
妊娠全期間、つわりが続いたんだよね。

お料理の匂いだけで気持悪くなり吐き気がするから、お昼時や夕方は買い物に行けなかったし。
普段の旦那さんの食事も、気持悪くなるのを覚悟で作ってた。

味見ができないので、おなじ料理でも毎回違う味。
よく文句がでなかったな、と思うけれど、考えてみたらこっちは気持ち悪くなりながら作っているんだもん、言えないよね。

同じように苦労してる人はたくさんいますよ、
このサイトの人みたいに→つわりの時の食事sapli.com

食べられなくて、お腹の中の子がちゃんと育っているのかだけが心配で、少しウツ気味だったんだけれど病院の先生やナースさんから、ちゃんとお母さんから栄養もらっているから大丈夫だよ。

発展途上国で食べ物があまりないところだって、みんな元気な赤ちゃん産んでいるんだよ。
と言ってもらえて、少し気が楽になったな。暑い日は脱水症状だけは起こさないように水分だけはしっかりとるようにしていた。

スイカを買ってきて、スイカを食べるんじゃなくて吸っていた。カブトムシの気分。
結局、臨月の時は体重が妊娠前よりも10kg減っていた。

普通の妊娠って、8kgから10kg増えるんだよね。そういえば妊婦服買ってなかったな、とか思っちゃった。
体重減ってもちゃんとお腹はでてくるんだよね。

体力なくて帝王切開になるかな、なんて勝手に思っていたけれどちゃんと普通分娩で生めたよ。
人間って強いんだな、なんて思ったけれど、10か月のつわりは辛かったな。

でも子供可愛いから、つわりがひどいって分かっていたとしても、もう一人ほしいな。

そばかすの遺伝から逃れる事に失敗したお話

6か月 ago

4 words

色白できめが細かい肌の家系です。
髪の黒さと肌の白さはよく褒められたと口々に話す母と祖母。

でも、私が小学校高学年の、外見を意識し始める頃には既に、祖母にも母にもそばかすが出来ていました。
昔は綺麗だった、と主張する2人ですが、私にとっては恐怖以外の何物でもなく。。

小学校、中学校、高校と、肌の白さやきめの細かさを褒められる度に、私の行く末はそばかすだらけの祖母と母の肌なんだなぁと、悟りを開いて妙に醒めていたのを覚えています。
中には中学生にしてそばかすが多くて悩んでいる人もいますから(例:そばかす中学生.com
それに比べたらどうってことないのでしょうけど。。

今思えば、祖母はバリバリの農家で炎天下を働き回っており、母はスポーツウーマンで、これまた炎天下を自転車で走り回っていました。
日焼け止めも今ほど充実していませんでしたし、美白と言う言葉は私が高校生の頃にブームになりましたから、美白化粧品もそんなにありませんでした。

その点私は美白化粧品にも、SPFやPAなどの紫外線カット効果がハッキリ表示された日焼け止めにも恵まれた世代でしたので、祖母や母よりもそばかすの発生から免れやすい立場にいたようです。
インドア派だったことも影響していました。

しかし、運転免許をとってからがそばかす受難の幕開けとなりました。
当時のUVカット効果があまりない車の中は日焼けサロンのようであり、恐れていたそばかすとシミが一気に浮き出てきました。
今はそばかすのケア商品を使ってなんとか持ちこたえる日々です。

美肌の持ち主の方へ。
お母様、おばあちゃまを見て学びましょう。

美しいと褒め称えられる肌ほど老化も速いのです。
私はそれを身を以て知りました。

心身の疲労回復のコツ

7か月 ago

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よく男性も女性もストレスが溜まってくると、お酒や食事で多く食べてしまい食べることをストレス解消のイベントみたいにしてしまいます。実はその行動は心のストレスはなくなってもアルコールや糖分、脂肪分の取り過ぎにより逆に身体にストレスになります。

そのように考えると運動が一番ストレスと心にも疲労回復の材料がそろっています。

運動は初めきつく感じますが、慣れてくれば気持ちよくなってきます。
特に運動後は気持ちよく感じやすいです。

初めから「運動はきついからしない。」と拒否する方は、軽い運動(ジョギングやウォーキング、ラジオ体操)などから始めると良いです。
ジョギングやウォーキング、ラジオ体操はいつでもどこでも一人で出来るので良いです。
初めからきつい運動やスポーツをすると長続きせず途中で辞めてしまいます。

軽い運動から初めて軽い運動では物足りないなぁと思い仲間と一緒に運動したくなれば、近所の方を誘って運動やクラブチームを作ってスポーツしたりすればいいのです。

このジョギングやウォーキングは天気が悪くなればできないと考える方もいるかもしれませんが、人間は動物なので考えれば運動をどこでもできます。
しかし、人間はすぐに自分に甘くなりがちなので、「今日は雨が降っているからウォーキングできないので、休もう。」などと言う考えになりやすいです。

家の中でもいくらでも運動は出来ます。
例を出せば、道を歩かなくても「その場で膝を高く上げて足踏みをする」これだけでもウォーキングと同じぐらいのカロリーを消費します。
カロリーが消費すれば太ることがなくなるので、身体への負担はなくなります。

ここで注意です。
楽しくなってやりすぎにも注意です。

何事もやりすぎるとケガや病気につながります。
運動だけでなく食事も同じことが言えます。
お酒の飲み過ぎ、高カロリーなものを食べ過ぎなども同じです。

そのようにするから高血圧、糖尿病が増えて、そこから脳や心臓に負担をかけて脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの病気になる方が増えている証拠です。

脳梗塞、脳出血、心筋梗塞はあてはまらない方もいますが、「わがまま病」とも言われています。「わがまま病」とは、血圧が高いのにお酒や辛い物を好きだから食べてしまったり、血糖がものすごく高いのに甘いものを多く食べてしまったりする方です。
※「わがまま病」という言葉について

こうして見るとどうしても、運動もそうなのですが「自分に厳しくできない」のが病気の始まりのような気がします。

とにかく、やりすぎるのはとっても身体に負担をかけます。気をつけた方が良いです。

「心身の疲労回復のコツ」は身体を動かしてきつくない程度に楽しいことをするという事です。好きになるためには、挑戦してやってみることです。